西山動物園でレッサーパンダ「アケビ」が公開:かんたとの同居開始で繁殖に期待

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福井県鯖江市にある西山動物園で、新たなスターが誕生しました。

宮城県仙台市の八木山動物園からやって来た5歳の雌のレッサーパンダ「アケビ」が一般公開され、初日から多くのファンが詰めかけています。

繁殖ペア候補である雄「かんた」との同居もスタートし、赤ちゃん誕生への期待が高まっています。

全国有数の繁殖実績を誇る西山動物園にとっても、大きな注目ポイントとなりそうです。

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レッサーパンダ「アケビ」とは?

今回西山動物園に仲間入りしたのは、宮城県仙台市の八木山動物園で生まれ育った5歳の雌のレッサーパンダ「アケビ」です。

アケビの特徴は、他のレッサーパンダと比べて毛の色が濃いこと。

さらに、とても活発で食べることが大好きという愛らしい性格の持ち主です。

一般公開初日には歓迎のランチプレートが用意され、リンゴやニンジンを夢中でほおばる姿を披露。

来園者からは、

・「お上品な顔つきでとてもかわいい!」

・「目がクリクリしている」

・「西山動物園の新アイドルになってほしい」

といった声が上がり、すでに人気者の風格を見せています。

「西山動物園 レッサーパンダ アケビ」での検索も今後増えていきそうです。

引用:福井テレビ

西山動物園の雄「かんた」と繁殖ペアに

アケビは、西山動物園で暮らす7歳の雄レッサーパンダ「かんた」の繁殖ペア候補として1月28日に来園しました。

現在はすでに同居を開始しており、飼育員によると相性は良好とのこと。

ファンからも「うまくいってほしい」「赤ちゃん誕生に期待したい」とエールが送られています。

西山動物園はこれまでに49頭のレッサーパンダを園内で繁殖させてきた実績があり、他園からの受け入れも含めると飼育数は68頭にのぼります。

今回のペアリングが成功すれば、さらなる繁殖実績更新となる可能性もあり、「西山動物園 レッサーパンダ 繁殖」への注目度はますます高まりそうです。

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なぜ西山動物園はレッサーパンダで有名?

西山動物園がレッサーパンダで有名になった背景は、1985年の開園当時にさかのぼります。

当時の鯖江市長・山本治氏が、中国との交流をきっかけにレッサーパンダを招致。

開園と同時に3頭がお披露目され、その愛らしい姿を一目見ようと年間24万人以上が来園しました。

以来、西山動物園は全国有数のレッサーパンダ繁殖実績を誇る動物園へと成長。

現在は雄4頭、雌5頭の計9頭を飼育しており、鯖江市では眼鏡と並ぶシンボル的存在になっています。

「福井 レッサーパンダ」「鯖江 観光 動物園」で検索する人にとって、外せないスポットといえるでしょう。

引用:福井テレビ

レッサーパンダは中国に返還されない?

パンダと聞くと「中国へ返還するのでは?」と疑問に思う方も多いかもしれません。

ジャイアントパンダは中国からの貸与という形ですが、レッサーパンダは日本国内の各動物園が所有しています。

そのため、中国へ返還されることはありません。

現在、日本の“パンダ界”の主役ともいえるレッサーパンダ。西山動物園はその中心的存在として、命のバトンをつなぐ繁殖活動を続けています。

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アクセス・営業情報

・施設名:鯖江市西山動物園

・住所:福井県鯖江市桜町3丁目8-9

・展示場所:旧レッサーパンダ舎

・開園時間:9:00〜16:30

・入園料:無料・休園日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

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この記事を書いた人

当サイトでは福井県内の話題を扱っています。

筆者は富山県出身&富山県在住。

Bリーグの富山グラウジーズを応援しています。

写真の撮影をしており、撮影の対象は選手やチア、綺麗な風景です。

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