2026年1月20日、ホロライブ所属の人気VTuberさくらみこさんがYouTubeで生配信を行い、昨年末から続いていた一連の騒動について謝罪しました。
競馬配信での発言やスーパーチャット対応を巡る問題、そして活動休止に至るまでの経緯、さらには今後の配信方針など、率直に語られた内容が話題となっています。
当記事では、その配信内容をもとに騒動の背景や復帰後の姿勢などについて深掘りします。
一連の騒動の経緯
さくらみこさんは2025年12月28日、有馬記念当日の生配信で競馬専門チャンネル「グリーンチャンネル」のパドック解説を復唱する形で紹介しました。
問題視されたのは、このチャンネルが有料放送である点で、一部の視聴者から「著作権の侵害ではないか」との批判が相次ぎました。
さらに、2026年1月6日の配信中に視聴者がスーパーチャットを通じて説明を求めるコメントを投稿しましたが、これが削除されたとの疑惑が浮上。
さくらみこさんは翌7日、エックスで声明を発表し、削除はモデレーターによるもので「自身の指示ではない」と釈明しました。
また、同声明では「配慮が十分でなかった」と反省の言葉を述べつつも、直接的な謝罪がなかった点でさらなる批判を招くことに。
これを受け、1月11日に一時活動休止を発表しました。

活動休止とファンへのメッセージ
約1週間の活動休止中、さくらみこさんは「デジタルデトックス」を行い、実家で過ごしていたことを明かしました。
生配信では「1〜2カ月休んでいたような感覚だった」と語り、活動のスピード感やありがたさを改めて感じたと話しています。
休止中もSNSを通じてファンからの声が届き、「嬉しさと申し訳なさ、ありがたさが入り混じった気持ちになった」と回顧。
そして、「無理に応援してとは言わないけれど、配信を見てまた応援したいと思ってくれたら嬉しい」と、ファンへの誠実な呼びかけをしました。
今後の活動方針と変化
生配信では、騒動の原因となった競馬配信の件について「運営との間で対応を進めている」と説明。
今後は「迷惑をかけないよう、該当の件には触れない」と明言しました。
また、当面の間スーパーチャット(投げ銭)をオフにすることも自身の判断で決定したとのことです。
「これからは、より一層“伝わり方”を意識して活動していきたい」と述べ、自身の言葉選びへの反省と成長意欲を示しました。
引用:さくらみこさん youtube
ネット上での反応と声
ネット上では、今回の復帰配信に対して、様々な声が寄せられています。
・「まだ不安な部分もあるけど、応援したい」
・「謝罪が遅かった」
・「初動対応がまずかった」
などの声があり、信頼回復には今後の行動が鍵となりそうです。

まとめ
さくらみこさんは今回の復帰配信で、ファンに対する感謝と謝罪の言葉を明確に伝え、今後の活動姿勢についても具体的な変化を示しました。
騒動を乗り越え、信頼を取り戻すためには今後の発信内容や行動が重要です。
彼女の姿勢に注目しながら、これからの活動を見守っていきましょう。
※記事内の画像にはイメージが含まれています。


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